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おとうと君の誕生
2014 / 09 / 22 ( Mon )


おくらばせながら、おとうと君が6月に誕生しました!



予定日より遅れること約一週間。

ムスコ君が早く産まれただけに、予想外でした^^;


破水で始まり、なかなか陣痛が来ないので、陣痛促進剤を使う事になりました。

促進剤にはあまり頼りたくなかったので、ギリギリまで待ったのですが、お医者さんからのタイムリミットが来てしまい、飲み薬から始めて、その日の夕方4時頃から陣痛が強くなって、7時過ぎに産まれたので、安産だったのだと思います。

それでも、やっぱり陣痛は痛い!!

そして、赤ちゃんを元気に産んであげられるか、と心配で不安。

無事に産まれて来てくれて、ムスコ君の時と同じく、産後の第一声は、「良かった~」でした^^


今回は、オット君も間に合って、立ち会い出来ました。

感想を聞くと、

「うわー、って思った」

。。。それだけ?

2人目だし、結構スルッと産まれたから、印象薄かったのかしら。

記念に臍の尾を切らせてもらっていました。

緊張してたのか、ハサミの握り方に戸惑ってたのが可笑しかったです^ ^


名前は色々考えたけど、顔を見てみて、やっぱりこの名前かなと思い、またまたギリギリまで待ったけど決めました。

2人目、同性ということで、難しかったかも。
結局、妊娠が分かってから最初にこれかな、と思い浮かんだ名前に決まりました。

大きくなった時、気に入ってくれるといいなと思います。


ムスコ君の時に大変だったおっぱいは、やっぱり痛いし、詰まって助産師外来にも行きましたが、今のところ順調かと。




おとうと君、プクプク、大きくなっています^ ^
今日も近所のおばちゃんに、「よう肥えて」と言われました。



1ヶ月頃には追視もしっかり。





2ヶ月頃からハンドリガードをするようになり、手をじーっと見てるのが可愛いです^ ^



2ヶ月半頃から夜も良く寝てくれるようになり、日中もあんまり愚図らないでいてくれるので助かってます!

2人同時にグズグズ始まると大変なので。。。



3ヶ月過ぎて首が座り始め、最近は物もちょっとずつ掴めるようになり、気になるものに手を伸ばすことも。



笑顔で近づいたり、体を撫でてあげると、ニコーっと笑うのがとても可愛いです^ ^


もうすぐ4ヶ月。
これからますます出来ることが増えるのが楽しみです。


(危ないですね。。気をつけます。)
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15 : 26 : 17 | 弟3ヶ月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
育児と家事について
2014 / 09 / 17 ( Wed )

オイコノミア「女と男の経済学」


もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方
(2012/11)
鈴木 尚子

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先日読んだ本に家事・育児について下記のように書かれていました。

======

「みなさんは家事について、どのようにお考えでしょうか?

『誰にでもできること』『誰がやっても大差ない』

そんなふうに、どこか、家事は周りから軽ん「じて見られがちです。」


======

最近、夫と家事のことを話し合ったところで、
上の言葉はまさに私の言いたいことそのものずばり!

======

現在の女性たちの多くは、その母親世代とは違い、
学業を終えてから結婚、出産するまでの長い期間を仕事に費やし、
そこで達成感を感じたり、一個人としての時間を楽しんだりしています。

しかし、結婚(個人的には妊娠・出産かと)したとたん、
生活は一変します。

主婦業(育児・家事)は会社での仕事と違って、
プロジェクトごとに終わりがあるわけでもなく、
切り上げて帰れるような定時もありません。」

======

女性の中にも仕事と家事・育児との両立には、
色々な考え方を持っている方がいるかと思いますが、
20代から30代前半を男性と同じく仕事に費やし、
男性と同じように「やりがい」やそれにともなう
「責任」「昇給」「役職」を目標に頑張る女性にとって、
妊娠・出産がもたらす、仕事と家庭(家事・育児)の変化は
覚悟していたこととはいえ、予想よりはるかに大きな波に飲み込まれるがごとく、
変化に対応し、納得するには、いくつもいくつもの葛藤を
乗り越えなければならないのではないでしょうか?

ちょうどNHKのオイコノミアという番組で、
『女と男の経済学』という内容をやっていたので、
録画しているのを今朝見てみると。。。

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「日本の女性の就業率は30代に一旦下がるM字曲線。
しかし、正規雇用の女性でみると、30代で下がったきり戻らない。
日本では、女性が出産を経て、正規雇用で仕事を続けることが
困難であることを示し、40代で仕事に戻るときはパートやアルバイト職で
あることを示している。

「日本の部長級管理職の割合は4.9%」


======

日本で、仕事でやりがいを感じながら、
家事・育児をするのは本当に難しいことが表れています。

そして、どうしてこのような事が起こっているか、
「統計的差別「予言の自己成就」なる言葉が紹介されていました。

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「統計的差別〜グループ全体の傾向を個々の事例に当てはめてしまう〜」

「結局、男性と女性というグループ分けをして、
女性には管理職としての将来につながるような仕事を与えない、
責任ある仕事をさせず、やりがいや昇進につながらない」


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なんと、悲しい。。。差別だが、経済学ではある種合理的な差別であると。。。
確かに。。理解はできます。

そして、極めつけは

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「予言の自己成就 (ロバート・マートン)」

「このグループの人たちは将来辞めますよね、と予言がされたとすると、
その予言に整合的な形で皆が行動するので、結果として、
その予言したことが、根拠はなくとも、実現してしまう」

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なんと!根拠がなくとも実現してしまう。。。

でも、女性が仕事と家庭を両立している国はたくさんありますよね!

番組ではノルウェーの事を紹介していました。

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「クウォーター制度」

「女性を一定の割合で一定の職につけなければならない。
ノルウェーでは2005年に女性の管理職の割合法律上義務付け。
例えば、取締役の構成を男女とも4割以上に義務化」

「法律ができたタイミングで株価を見てみると、
女性の役員がいなかった企業の株価はぐっと低かった」

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他の国で既に成功していることであれば、
日本でもできる可能性はあると信じて頑張りたい。

ただ、クウォーター制についての、
番組に出ている女性のコメントが気になりました。

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「数を無理やり決めるのは違うんじゃないかと思う。」
「一人ひとりの能力を見て評価して欲しい」


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先に出てきた、「予言の自己成就」を思い出します。
日本の女性よ、もっと求めてもよいのではないでしょうか?!
いえ、きっとノルウェーの女性であば、
もっと求めねばならない、と主張するのでしょう。

最後に、本の内容に戻ります。。

======

「実際、あらゆる家事を担う主婦というのは、
家のなかでみんなが快適な生活をおくれるように舵取りをする
重要な存在であるといえます。

料理や裁縫、掃除に片付け、子育てや周囲とのお付き合い、
さらには一家の経済を管理することまで....そこには高いスキルが
要求されます。

家事労働に従事する時間は一日平均13.5時間。
プロの家事代行業者の時給に換算すると、
年収およそ1200万円にも相当する。

そのくらい大変なのだ。」

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大げさかもしれませんが、家事・育児と仕事との違いは、

本当にエンドレス。
母親・父親という意味では絶対に変えがきかない。

そして、小さい子どもを育てている間の、

重大な怪我をさせてはならない、とか
ご飯をしっかりたべさせたい、とか
できるだけ規則正しい生活をさせたい、などなど
しいては、まっとうな大人に育ってほしい

かわいい子どもの長い人生を背負うようなプレッシャーのなか、
毎日が迷いと決断、そして後悔と葛藤の日々です。


少なくとも父親である夫、そして大きく捉えては、
この国の将来を担っていく人を育てているとかんがえ、
職場や社会からももっと認められてもよいのでは、
と思う今日この頃。

お父さんたち、毎日お仕事大変ですが、
主婦やワーキングマザーが、
家庭で(そして往々にして仕事でも)評価を求めることも叶わず、
年収1200万以上の仕事を、
毎日毎日、年中無休で、
家族のよりよい生活を思って、
していることを忘れないでいてください。

でも、仕事が大変で、頑張っているのもわかります^^
毎日ご苦労さま!








10 : 22 : 49 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『もっと心地いい暮らし』
2014 / 09 / 16 ( Tue )
『もっと心地いい暮らし』を読みました。


もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方
(2012/11)
鈴木 尚子

商品詳細を見る



二児の母になり、これからもっと手が掛かる育児と家事を見越して、
時間の有効活用ができるように、今のうちから、
整えておこうと思っています。

「片付ける仕組み」や「収納のあり方」、
また、「作り置けるおかず」や「冷凍方法」など、
勉強中です!

今回は、雑誌で拝見したライフスタイルオーガナイザーの鈴木尚子さんの本を読みました。

======

(思考の整理)
1まずは自分自身を知る
2自分が心地よいと感じるものは何か
 →片付ける目的(どんな生活をしたいか)
 →思考の整理はいつでもどこでも

(片付けのステップ)
1全部出す
2選ぶ
3仲間に分ける
4仮置き
5住所を決める
6収め方を決める
7維持する

(鈴木さんの収納方法)
1キッチン
 →お弁当つくりは一箇所にまとめて
 →収納容器は3つ以上並べる
 →頻繁に使う2割の物は取り出しやすく出して収納
 →細々したものは番地まで決める(シガレットケース収納)
 →子どもが自分で出せる収納(コップやカトラリー、麦茶を冷蔵庫の野菜室に)
 →お手伝いしやすい収納(子どもの目線に収納、ワンアクション)
 →よく使うものはイメージカラー+ガラス容器に(シルバー+ガラス、冷蔵庫に白+ガラス)
 →単語帳に簡単レシピ(タレやソース)
 →冷凍食品はジップロックに入れて立てて収納
 →使いかけの野菜は透明な蓋のタッパーに入れて収納
 →ストック(子どものおやつも)やビニール袋は「ここに入るだけ」と決める
 
2クローゼット
 →詰め込みすぎない
 →アクセサリーの一時置き場所を決めて、いっぱいになったら収納へ
 →ハンガーを揃える
 →パンツ収納もワンクッションでできるハンガーやラックを使用
 →引き出しは見渡せるように(立てて収納)
 →一度きた服を置いておけるスペースを
 →バッグは色別でざっくりと箱収納(イケアの)
 →無理に捨てない
 →鞄やパジャマの一時置きスペースを作る

3リビング
 →DVDはフォルダに入れて、個人別に収納
 →名刺やポイントカードは種類や個人別に、ケースに入れてざっくり収納
 →アダプタ類は隠す
 →片付けられない人に決めてもらう(爪切り、文具など、子どもに訊く)
 →その場で完結できるようにグルーピング収納(例:ゴミ出し用のヒモ、ハサミ)

4パントリー

5バスルーム
 →洗剤など容器の色を統一する(白、カバー外せるもの)

6子供部屋
 →ワクワクするような色を「ファブリック類」で取り入れる(ベッドカバーなど)
 →ワンボックスワンアイテム
 →右脳はには色など、左脳はには細かく分けて
 
7置き場所に困るものたち
 →プリント類はまず、レバーファイルに入れてざっくり収納、
  いっぱいになったら見直し、とっておくものはクリアファイルへ
 →人に借りたものの保管場所を決めておく
 →紙袋も入る分だけ
 →旅行用品の収納場所を作る
 →バッグの中身を入れておくカゴを用意
 →子どもの思い出

======

以上、私の覚書ですが、
色々と勉強になりました!

13 : 43 : 56 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『2才児イヤイヤ期の育て方』
2014 / 09 / 16 ( Tue )
ブログの文章を改行できなくなってしまって読みづらくてすみません。。
新編 2才児イヤイヤ期の育て方―「魔の2才児」と楽しくバトル!新編 2才児イヤイヤ期の育て方―「魔の2才児」と楽しくバトル!
(2013/10/04)
佐藤 眞子

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『2才児イヤイヤ期の育て方』を読みました。 ムスコ君も2歳ころからイヤイヤ期かな?と思う事が多くなり、 2歳まっただ中の今は、「こら!」とか、「もう!」「だめ!」と言うことが増え、 私自身、育児のやりかたにイライラしたり、大丈夫かな?と心配したりの毎日です。 この本を読んでみて。。。 第一章「気になる2才児・魔の行動」の かんしゃく なんでもいや! なんでも自分で! 気まぐれ やきもち わがまま ひとりじめ ひっこみ思案 ちょっぴり乱暴 うそつき etc... 今のムスコ君に当てはまるものが多く、 いえ、実は全部当てはまっていて、 ちょっと心配になっていたことも、 「魔の2才児とはこういうもなんだ、ムスコ君だけが特別でないんだ」 と、思えるようになりました^^ ちょっと気が楽に☆ 特に、ムスコ君はひっこみ思案のところがあるように思っていて、 心配でしたが、 経験を積み重ねていくこと、 長子は親が神経質に育児をし易く、その影響が下の兄弟より出やすいこと、 また、親が精神的に取り込んでいないか?という問いかけに、 少し思うところがあったりして、 見なおしてみる良い機会になりました! また、生活習慣でのしつけのヒントや、 遊びや才能を伸ばしていく方法など、 具体的に細かく、というわけではありませんが、 なんとなくこんな風にしたらいいのかもしれないな、と勉強になりました。 筆者の佐藤眞子さんいわく、 「4歳ころになると見違えるくらいおりこんさんになってくる」 そうなので、もうしばらくおおらかに構えて、 魔の2才児とのバトルを楽しみたいと思います。
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